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Creative Science

2024年3月、宣伝会議社より出版。

クリエイティブが効果を発揮する過程を科学的に解説。
「ココロを動かす11の手法」を図解とともに
わかりやすく表現したビジネス書。

同書の内容をもとに、
「宣伝会議コピーライター養成講座・上級」で講師を務める。

その他、自治体や企業での研修・講演も実施。

Creative Science

「クリエイティブ」と「サイエンス」

この2つは「水と油」のように相反する2つの要素のように見えるかもしれません。でも実は、その2つは非常に近いんです。

例えば、テレビCMやビルボード広告。世の中にあふれる気の利いた言葉や気になる映像。一見すると、それらは純粋な感性の世界、アートの世界に見えます。

同書の内容をもとに、
「宣伝会議コピーライター養成講座・上級」で講師を務める。

もともと、あらゆるコミュニケーションは「目的」を持っていて、そこには「科学」が存在するのです。その科学的なコツを応用すれば、誰でも簡単なクリエイテイプは制作可能です。

この理論は、 全く新しい考え方です。

わたしは京都大学在籍中に核物理などにも触れることで、
徹底的にロジカルな思考法を学び、
その後、広告代理店の博報堂でコピーライターとして実績を積みながら
「論理と感情の通訳」のスキルを身に着けました。

その視点から言うと、 素晴らしい表現の根底には、美しいシステムがあるのです。
普通、広告で科学というとマーケティングを指すことが多いですが、
クリエイティブにこそ科学が求められています。

「よいクリエイティブとは何か」を科学的に分類し実践する、
「感性」や「なんとなく」ではなく、「明確な効果」をめざすクリエイテイブ。

それがクリエイティブ・ サイエンスです。

例えば…

テレビCMをそれなりの量で出向したのに、出演しているタレントばかり目立ってしまい、商品名を覚えてもらえなかった…

インパクトのあるCMだったけど、なんの広告だったの?と言われた…

面白い!と話題になったけれど、
​ブランドが本来持っているイメージと何か違うものになってしまった…

イメージばかりが選考してしまい、
​どんなブランドなのか、わかってもらえなかった…

それがクリエイティブ・ サイエンスです。

…広告出稿後にこんな経験、ありませんか?

広告コミュニケーションが失敗するのは、次の「4つの理由」です。

気づかれない

受け入れられない

グッとこない

人に言いにくい

閉じている、受けてのココロの扉を開けてもらわないことには、
どんなコミュニケーションも届きません。

それらを科学的に解き明かし、明確な効果を出したい方はぜひ
​クリエイティブサイエンスにお問い合わせください。