この理論は、 全く新しい考え方です。
わたしは京都大学在籍中に核物理などにも触れることで、
徹底的にロジカルな思考法を学び、
その後、広告代理店の博報堂でコピーライターとして実績を積みながら
「論理と感情の通訳」のスキルを身に着けました。
その視点から言うと、 素晴らしい表現の根底には、美しいシステムがあるのです。
普通、広告で科学というとマーケティングを指すことが多いですが、
クリエイティブにこそ科学が求められています。
「よいクリエイティブとは何か」を科学的に分類し実践する、
「感性」や「なんとなく」ではなく、「明確な効果」をめざすクリエイテイブ。
それがクリエイティブ・ サイエンスです。
例えば…
テレビCMをそれなりの量で出向したのに、出演しているタレントばかり目立ってしまい、商品名を覚えてもらえなかった…
インパクトのあるCMだったけど、なんの広告だったの?と言われた…
面白い!と話題になったけれど、
ブランドが本来持っているイメージと何か違うものになってしまった…
イメージばかりが選考してしまい、
どんなブランドなのか、わかってもらえなかった…
それがクリエイティブ・ サイエンスです。
広告コミュニケーションが失敗するのは、次の「4つの理由」です。
気づかれない
受け入れられない
グッとこない
人に言いにくい
閉じている、受けてのココロの扉を開けてもらわないことには、
どんなコミュニケーションも届きません。
それらを科学的に解き明かし、明確な効果を出したい方はぜひ
クリエイティブサイエンスにお問い合わせください。